~常連さんからの仕入れ話~

居酒屋店主新鮮話

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2017/10/12   -未分類

うちの店の常連さんは地元で働く人がほとんどだけど、ひとり特殊な方がいる。株式投資で生計を立てている〇山さんだ。〇山さんは大学を卒業してから数年間サラリーマンとして働いていたけど、そこから株式投資トレーダーとして活動している人です。

〇山さんは最初に副業として株式投資を始めたものの、うまくいかなかったそうです。本屋でたくさんの本を買っては読み、知識を積み上げたつもりが実践では負けが続き日々。

 

私はらこのタイミングでくじけていますね・・・確実に。でも〇山さんは諦めることなく株式投資に関する熱意を燃やし続けていました。

 

自分でダメなら、株式投資に関するセミナーを受講しようと〇山さんは考えたそうです。無料の株式投資セミナーはたくさんあり、証券会社主催のものから参加したそうですが、どれもがうわべだけの話に終始し、最後は有料セミナーへの案内みたいな流れが多かったらしい。

 

そんな状況を何とか変えたいと思ってネット検索をしている時、〇山さんが見つけたセミナーがあったんだけど、これがあたりだったんですって。

 

そのセミナーの講師はプロの株式投資家で、本も何冊か出版している方。その人は本でもセミナーでも、重要な点は1つだけというスタンスを崩さずに分かりやすく投資について授業をしてくれたらしい。

 

そのセミナーで気付いたことがあったからこそ、今の〇山さんの投資スタンスが決まったし、こうしてお店に来てくださると思うと、私までその無料セミナーに感謝してしまう。

 

その講師のセミナーは今でも実施されており、今ではどのセミナーでも重要視されているポイントをサイトで紹介している点でしょうか。

 

このポイントを読んでグッと来た人は是非!と今では完全にその講師のファンのようです。

 

若女将も興味があれば行ってみて!と紹介してもらいました。

 

初心者の無料株式投資セミナーに行くならここがおすすめ

 

私が株式投資に興味を持つなら、きっとお客さんが来なくなったときだろうな。

ANAの飛行機に乗るときの魔法のカード~SFCのお話~

2017/09/20   -未分類

私は仕事柄、旅に行くことはなかなかない。この間北海道に行ったのが久しぶりレベルだったくらい。でもその分、常連さんから聞く旅行話を聞いたり、買ってきてくださるお土産のおかげでいろんなところに旅行に行けているつもりになっている。

その中でも旅行大好きな人がいるのだが、その旅行大好きなのが〇太さんだ。〇太さんは年に数か所は旅行に行っているフットワークの軽さを持っており、国内外問わずに楽しんでいるそう。

 

〇太さんは主に飛行機で旅行に行く方なのだけど、その話の中で初めてANAの空港ラウンジの存在を知った。

 

ラウンジって何だろう?と聞いてみると、そこは飛行機に乗るまでの時間をゆったり過ごせる場所で、場所によっては食事やお酒も飲めるそうだ。

 

旅行は空港にいる時から始まっているんだなーと感心しかない私。空港に行くだけで非日常でワクワクするのに、そんなブルジョワ気分を旅と共に味わえるなんて素敵だなー。

 

もしもそんなラウンジに入ったら、私は恐縮しすぎて完全に場違い感満載の空気を出しちゃうことだろう。でもそんな〇太さんはブルジョワ感が出ているわけでもない(失礼なことを言っているが)。

 

ラウンジを使うにはどんな資格が必要なのかを質問してみると、ANAの空港ラウンジを使うにはプレミアム会員になることが必要らしい。これを手に入れるには年間50万円は少なくともANAの航空券を使って飛行機に乗ることが必要みたい。

 

前言撤回します。〇太さんはやっぱりブルジョワだった。でも、そのプレミアム会員期間を永久的なものにするカードがあるらしくって、それを使って〇太さんは今でもANAの航空ラウンジを使ってるんだって。

 

それがSFCというカード見たい。これがあれば、通常は1年間だけのプレミアム会員のサービスを永久的に使えるらしい。

 

〇太さんは去年このカードを手に入れたみたいで、その方法はネットで調べたようだ。

 

SFC修行でANAラウンジを快適に使う方法はこちらを参考にしたとのこと

 

私が結婚したら、旦那さんに頑張ってもらおうかな?

母の白髪対策について労わりを~無添加にしてあげたい~

2017/08/25   -未分類

私の母は30代から白髪が出始めていたらしい。私にはそんな記憶はないけど、それもそうだ。昔の写真から母はずっと髪の色が茶色だったから。母は昔から白髪を気にして定期的に髪を染めに行っていた。だから母が若白髪だったことなんて気にしたこともなかった。

最近は歳だし茶髪じゃなくて黒にしようかなーなんてことも考えているらしいけど、そろそろ健康面を気にした毛染めを考えてあげたいなー。

 

そこで、健康好きな〇彦さんに相談してみることに。すると紹介されたのはシャンプー。私は思わず「えっ?」と声を上げてしまったけど、〇彦さん曰く、このシャンプーは無添加で、なおかつ自然に髪を黒に染めてくれる優れものだそう。

 

勧められた無添加シャンプーはここで買えます。白髪染めにも使えるとは。

 

もうすぐ母の誕生日だし、試しに1本買ってみようかな。

子供の視力を心配する

2017/07/21   -未分類

私は目が悪い。店に立つときはコンタクトレンズを着用しているし、家に帰ったらメガネが私の恋人だ。テレビっ子だったから仕方ないのかな。

 

どうやら私の両親は私の視力を回復させようと色々やってみたらしい。しかし、私はほとんど改善の様子はなかったみたいだ。

 

この話を聞くたびに、私は切なくなる・・・。まあ仕方ないのかもしれないが。

 

そんな話を思い出しながら、常連さんである地元の眼科医の○○先生とお話をしていた。すると、先生はこんなことを言い始めた。

 

「その話をうちに持ってきてくれたら、色々と考えられることがあったのに・・・」

 

そうなの!?両親は常連さんに頼りに出来る先生がいたのに同時の方法でカバーしていこうとしたの!?なんてことが色々と頭を巡ったのは私だけの秘密です。

 

でも、せっかく話を聞けるのだったら話を聞きたい。自分にもし子供が出来たらやってあげたいな、との思いが強くなってきたからだ。

 

先生曰く、子供の視力回復については色んな説があるようだが、参考になるサイトがあるようで、そこを教えてもらうことにした。

 

先生が教えてくれた、子供の視力回復に関するサイトはここ。

 

この情報を持っていることは大きいに違いない。私の血を引く子供は視力だけは遺伝しないことを願いたい。

体に栄養を入れる秘密兵器~青汁~

2017/07/13   -未分類

今年の夏は暑くなるらしい。それも納得できるくらい、ここ数日の暑さは私の体にダメージを与えてくる。夜も暑さを引きずっているような感じがするくらい。

 

私は暑くなると食欲が低下してしまいがちで、簡単なものしか食べられなくなる。夏はそうめんとウィダーインゼリーとお友達になりやすい。今年もそうなりそうだなー。

そんな話をお客さんとしていたら、健康好きで有名な○彦さんが入店してきた。○彦さんは若い頃に暇さえあれば飲み歩いている人だったが、一度体を悪くしてからは健康に気を遣うようになり、お酒もやめてしまったらしい。

 

しかし、お店に来るのは居酒屋の雰囲気が好きだかららしい。そんな○彦さんに私の夏の悩みをつきだしと共に出してみた。すると○彦さんはカバンからひとつの袋を取り出した。

 

どうやらそれは青汁のらしく、飲んでみてはどうかと一つくださった。青汁と言えば不味いイメージがあったのだが、飲んでみると案外飲める。○彦さん曰く、最近の青汁は飲みやすいものが増えており、上手く選べば楽に続けられるし、栄養も摂れるとのこと。

 

これなら私も夏の時期でも栄養素を摂れるし、夏を乗り切ることが出来るかも!

 

○彦さんの参考にしているサイトを教えてもらい、私に合いそうな青汁を探してみることにした。

 

青汁に関する情報を知るにはここを参考にしました。

 

○彦さんの青汁も良かったけど、出来ることならたくさん栄養素が入った青汁を選びたいなー、と欲が出てきてしまったのはここだけの話です(笑)

急遽の夏休み~北海道へ~

2017/06/27   -未分類

この季節は全国的にじめじめしているが、梅雨が明ければ本格的に夏だ。私は毎年旅行に行っていたが、この店を始めてからはなかなか旅行には行けていない。

どうしても地元の人たちの声に応えたいと思ってしまうがため、お盆も店を開けてしまうのだ。今年もその予定でいたが、常連の中でも最も古株の方(○男さん)がみんなに裏で声をかけてくれていたようで、4日間ほど休みをいただけることになった。

 

常連さんの声ひとつで休みが決まるのもなかなか珍しいが・・・(笑)

 

しかし、いざ休みとなると旅に出たくなるものだ。行くなら北海道が良い!私は都会のじめじめした暑さが嫌いだ。こんな状態になるなら避暑したいと毎年呻いていた。

 

私は○男さんにお礼を述べた後、北海道に行こうと考えていることをお酌しながら話した。すると、○男さんが旅行のスケジュールのポイントを伝授してくれるそうだ。何を隠そう、○男さんは札幌の出身で、北海道のことで知らないことはないと常連さんの中では有名なのだ。

 

北海道は日本で一番大きいということもあり、あれもこれも行きたいというのは計画上失敗しやすいということ、最初は新千歳空港をスタートとゴールにして札幌と千歳市を楽しむと良いということ、函館の夜景はやっぱり欠かせないということだった。

 

私はそのアドバイスを受け、札幌を起点とした観光計画を立てることにした。また、絶対に忘れてはいけないこととしてレンタカーの手配を忘れないように、と念押しされた。

 

広い北海道を楽しむうえで、車の手配を忘れることは手ぶらで山登りするのと同じくらい危険だということであり、何もできなくなるからだそうだ。

 

万が一、当日までに手配を忘れたら当日でも手配できるサイトを紹介してくれた。

 

札幌や千歳、函館でレンタカーを当日借りる時はここを参考にすべし。

 

せっかくもらった夏休み。しっかりリフレッシュして皆さんの前に戻ってこられるようにメリハリ付けて休むぞ!!

本質的な美肌に必要なもの~肌断食~

2017/06/23   -未分類

私のお店の常連さんは、年齢層としては私と両親の間くらいの方が多い。年齢層にして40代から50代といったところだ。

 

その中でもひと際、美容関連情報の仕入れが早いおばちゃんがいる。ここでは〇美さんとしておこう。〇美さんの美容に関する情報アンテナはもはや業界人レベルなのだが、当の〇美さんは商店街のクリーニング屋の奥さんである。

 

よくよく考えてみたら、クリーニング業界はファッション業界の人と仕事することが多いのかな?とにかく早いのだ。

 

母が言うには、ルーズソックスが流行ることも予言していたらしいし、ガングロブームやその終焉についても事前に言い当てていたらしい。これはホンモノだ。

 

〇美さんは美容にも相当気を遣っており、常に綺麗にされている。だから、正直おばちゃんというのは失礼かもしれない。でも、最近よく言われる美魔女とか言うものではなく、年齢に合った自分らしい状態を信条としている。

 

そんな〇美さんのファンは男女問わず多く、昔からマドンナ的存在として知れられている。

 

私は店の割烹着を〇美さんにお願いしているため、昼間でもクリーニング店で会うことが多い。

 

ある日、私はいつものように割烹着を出しに行った際、気になっていることを聞いてみた。

 

「〇美さんっていつも肌が若々しいですよね。何か秘訣があるんですか?」

 

〇美さんの答えは意外なものだった。

 

「実は肌に肌断食って言うものをやってるのよ。それを始めてから調子良くってね。」

 

肌断食?初めて聞いた言葉だった。帰ってすぐにスマホで肌断食について調べてみた。どうやら、肌断食はファンデーションや化粧水自体が肌にダメージを与えているものだと考え、それらを使わないようにすることで健康な肌を取り戻すというものだった。

 

目からウロコだった。私は肌が荒れやすいタイプだから、それを隠したりメンテナンスのつもりで美容に関するものはけっこう使ってきた。それを絶つなんて美容法があるなんて。

 

できるかは分からないけど、私は興味を惹かれた。もう少し肌断食について調べてみよう。

 

私はここで肌断食について色々と知った。

 

これで私も〇美さんみたいに美しくなれるかしら。淡い期待を胸に、今日も店に立とうと思う。

私が居酒屋の店主として立ち続ける理由

2017/06/16   -未分類

この居酒屋を始めて早いもので3年が経つ。始めたころは毎日不安で仕方なくて眠れない夜もあった。

私が居酒屋を始めるきっかけとなったのは、父が倒れたことだった。それまで両親は小料理屋をやっており、地元の人たちにとって憩いの場になっていた。

 

そんな場所で私も育ったもんだから、自然と店に立つことが多かった。近所のおっちゃんやおばちゃんの相手をしていたせいもあり、同世代の人間やそんじょそこらのチンピラには口では負けないくらいになっていた。

 

こんな感じに私をたくましく育ててくれた父は、この地域の父と言っても過言ではないほどみんなに愛されていた。そんな父と二人三脚で支える母もまた、みんなに愛される人だった。

 

そんな父が3年前に倒れ、母は父の看病に専念するため、店を閉じることになってしまった。

私も父が倒れた時に 病院へ駆けつけた。

 

幸い大事には至らなかったが、店を続けるのは難しいと言われた時の父はどこか寂しい顔をしていた。

 

その顔は、父の見舞いに来ていた常連のおっちゃんやおばちゃんも同じだった。そんな顔を見ていると、私も寂しさがこみあげてきた。

 

気付いたら母に店を継ぎたいと言っていた。父には反対されたが、母と常連さんたちの後押しもあって店を継ぐことになった。

 

私はそれまで働いていた仕事を辞め、地元へ帰ってきた。帰ってくると普通は懐かしんだり落ち着いたりするものかもしれないが、私はずっとソワソワした感覚が残っていた。

 

そこからは母の愛ある厳しい指導を受け、何とか店に立ち続けることが出来ている。当時こそ憎い気持ちがなかったと言えば嘘になるが、今では感謝の気持ち一筋だ。

 

私が店に立とうと決めたもう一つの理由は、常連さんたちの話が面白いこと。いろんな人が常連さんになってくれているので、どこからともなく新鮮な情報が入ってくる。

 

その情報の新鮮さは店の食材を超えるんじゃないかと思えるものがあるくらいだ。

都会で生活することだけが世の中の最先端じゃない、そんな風に思わせてくれるこの店が私は好きだ。

 

店にも慣れてきたので、そうした面白い話をブログに書いていこうかなと思う。これからどんな新鮮な話を仕入れることが出来るのだろう。日々ワクワクである。

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